プログラムをインストールするとき、たいていはCドライブにインストールしていますよね?
市販のPCだと、たいていディスクドライブはCとDの2つが用意されています。
これってなんで2つもあるの?
CドライブはOSであるWindows様がインストールされています。
そのため、システムドライブとも呼ばれます。
Windows様の調子がおかしくなってきたら、一番てっとり早い解決策はCドライブを初期化して再セットアップしてしまうこと。
しかし困ったことに、普段プログラムをインストールしているのがCドライブだと、いっしょにその他もろもろのプログラムも消え去ってしまう・・・。
そこで!
賢いあなたはもうお気づきかと思いますが、普段からプログラムをDドライブにインストールするようにしておけばいいのです。
そうすれば、ためらわずにWindowsの再セットアップができるというもの。
■Dドライブにインストールするコツ
Dドライブの中にあらかじめ「Program Files」というフォルダを作っておくと便利です。
何かのプログラムをインストールするとき、インストーラーはたいてい「C:/Program Files/なんとかかんとか」ってインストール先を表示してきますよね。
Dドライブにあらかじめ「Program Files」というフォルダがあれば、Cの部分をDに書き換えるだけでインストール先をDドライブにできます。
■応用編
Dドライブの中に「Download Data」というフォルダをあらかじめ作っておきます。
ダウンロードするときは、必ずここにダウンロードするようにクセをつけます。
さすれば! 再セットアップ後、データもいっしょになくなっちゃった〜という事態を心配する必要はなくなるでしょう。
■注意
まあ、Dドライブもいっしょに初期化しちゃったら意味ないんだけどね。。。
再セットアップ時は、システムドライブだけを初期化するように!






プログラムを動作させるためのダイナミックライブラリ(拡張子がdllのものを何度か見たことがあると思いますが、それです)や共通ファイルは、プログラムと同一フォルダに作られることもありますが、殆どの場合はC:\windows\内に作られます。
なので、確かにデータとしては残りますが、実行は出来ないというシロモノが残ってしまう場合もあります。
(SSのJPEGなどは大丈夫ですがね^^)
なので、土壇場になって「うごかない〜〜」となる前に、「あ、そういうこともあるんだ」程度に覚えておいてくださいね^^
基本的によくわかんないやつは放置してますが^^;
そういう系はCに入れておいて、
初期化の場合には素直に消しちゃえばいいってことかな。