2008年07月22日

プログラムはDドライブにインストール

プログラムをインストールするとき、たいていはCドライブにインストールしていますよね?

市販のPCだと、たいていディスクドライブはCとDの2つが用意されています。
これってなんで2つもあるの?

CドライブはOSであるWindows様がインストールされています。
そのため、システムドライブとも呼ばれます。

Windows様の調子がおかしくなってきたら、一番てっとり早い解決策はCドライブを初期化して再セットアップしてしまうこと。

しかし困ったことに、普段プログラムをインストールしているのがCドライブだと、いっしょにその他もろもろのプログラムも消え去ってしまう・・・。

そこで!

賢いあなたはもうお気づきかと思いますが、普段からプログラムをDドライブにインストールするようにしておけばいいのです。

そうすれば、ためらわずにWindowsの再セットアップができるというもの。

■Dドライブにインストールするコツ
Dドライブの中にあらかじめ「Program Files」というフォルダを作っておくと便利です。

何かのプログラムをインストールするとき、インストーラーはたいてい「C:/Program Files/なんとかかんとか」ってインストール先を表示してきますよね。

Dドライブにあらかじめ「Program Files」というフォルダがあれば、Cの部分をDに書き換えるだけでインストール先をDドライブにできます。

■応用編
Dドライブの中に「Download Data」というフォルダをあらかじめ作っておきます。
ダウンロードするときは、必ずここにダウンロードするようにクセをつけます。

さすれば! 再セットアップ後、データもいっしょになくなっちゃった〜という事態を心配する必要はなくなるでしょう。

■注意
まあ、Dドライブもいっしょに初期化しちゃったら意味ないんだけどね。。。
再セットアップ時は、システムドライブだけを初期化するように!
posted by EmiEmi at 01:29 | Comment(3) | PCメンテナンス豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit
この記事へのコメント
いや〜〜、ようやくなんとなくわかってきますた(ノ∀`)
Posted by イアナ at 2008年07月22日 01:40
でも落とし穴はあるんですよ。
プログラムを動作させるためのダイナミックライブラリ(拡張子がdllのものを何度か見たことがあると思いますが、それです)や共通ファイルは、プログラムと同一フォルダに作られることもありますが、殆どの場合はC:\windows\内に作られます。
なので、確かにデータとしては残りますが、実行は出来ないというシロモノが残ってしまう場合もあります。
(SSのJPEGなどは大丈夫ですがね^^)
なので、土壇場になって「うごかない〜〜」となる前に、「あ、そういうこともあるんだ」程度に覚えておいてくださいね^^
Posted by 五木ひろし at 2008年07月22日 20:50
ほほ、なんかたま〜〜にみるな、そのdllってやつ@@

基本的によくわかんないやつは放置してますが^^;
そういう系はCに入れておいて、
初期化の場合には素直に消しちゃえばいいってことかな。
Posted by イアナ at 2008年07月22日 22:16
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